mshoujiさんのページ


投稿したアイディア (3件)

by mshoujiさん 公務員のテレワークの強力な推進

 
賛5 | 中0 | 反0
2件目 /

デジタルガバメント構築のための改革は、政府で働いている人も実感できる必要があると思います。そこで、テレワークの推進を提案したいと思います。 常にオフィスに居なければ仕事ができないという「場所のしばり」があるようでは、デジタルガバメントといえません。政府では各府省が... >>詳しく

- 5ポイント 5票 5コメント - 2017/03/22 20:41 問題を報告

by mshoujiさん 電子政府サービス改革体制の強化

 
賛6 | 中0 | 反0
3件目 /

電子政府先進国の一つであるイギリスでは、内閣府のGovernment Digital Service(GDS)という部署を通じ、サービスの高度化やコスト削減等を進めてきました。このような電子政府に関する改革特命チームのような部署を設置してはどうでしょうか。 GDSの成果では、バラバラであった350も... >>詳しく

- 6ポイント 6票 3コメント - 2017/03/10 21:18 問題を報告

by mshoujiさん アイディアボックスを官民協働プラットフォームの実例に

   
賛13 | 中0 | 反1
4件目 /

アイディアボックスを官民協働プラットフォームの実験事例にできないか、という提案です。 このアイディアボックスはオープンガバメントを支えるツールとして5年以上の運用実績があり、機能的にはいいツールです。しかし使われるのは年1〜2回でしょうか。それではもったいないのではな... >>詳しく

- 12ポイント 14票 6コメント - 2017/03/09 08:48 問題を報告

お気に入りアイディア (1件)

by yukie_abeさん 停留所台帳をGISで使える緯度経度で作成、提出する

お気に入りから削除
 
賛7 | 中0 | 反0
6件目 /

路線バス運行のための新規バス停設置の際には、バス事業者が、バス停の名称と位置、停留所間の距離(キロ数)を示した停留所台国へ申請・届出するようになっています。台帳には、バス停名のほか、位置に関する情報として、「○○町○○番地地先」という文字による情報が付されています。  ... >>詳しく

- 7ポイント 7票 4コメント - 2017-03-09 14:57:59 問題を報告

投稿したコメント (10件)

公務員のテレワークの強力な推進

#003
ありがとうございます。現場の政府職員の方々がデジタルガバメントによって仕事をしやすくなるという観点は改革を進めるうえで重要な観点だと思います。

それから、政府の「国家公務員テレワーク・ロードマップ」等は、「雇用型在宅型」テレワークを前提としていますが、それは古い考え方であるように思います。公務員の方がさまざまな「出先」からスマートフォン等で仕事をしたり、コワーキングスペースなどのサテライトオフィス環境から仕事をしたりすることがまだ十分に想定されていないようです。政府が改革を進め、それが民間企業等にも伝搬していくようになると良いと思います。

by mshoujiさん - 2017/03/31 01:09 問題を報告

#001 いただいたコメントに私が返したコメントは下記のとおりです。
---------------------------------------
佐賀県庁は、職員約4000人中1900人(47.5%)がテレワークを利用したという実績があるそうです。これはたぶん「やったことがある」人の数なので政府目標との比較はしづらいですが、子育てや介護の支援ではなく、業務の質の向上や緊急対応などを目的として全職員を対象にテレワークを推進しているそうですので、政府とは明らかに姿勢がちがうように思います。

総務省「テレワーク先駆者百選取り組み事例」(2016年)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000420693.pdf
---------------------------------------

by mshoujiさん - 2017/03/23 09:28 問題を報告

Facebookでこの投稿を紹介したらコメントをいただいたのですが、アイディアボックスに登録して投稿するのは面倒だとのことなので、趣旨を転載します。
---------------------------------------
・そもそも数値は結果論に過ぎない気がする
・何かしらの仕事をしたら、するには、してみたら、いきおいテレワークにならざるを得ないよねという順番で考えるべき
・ただ、政府の目標が低いことには同意。
・「テレワークにならざるを得ない」業務環境があればそんな目標になるはずがない。だからこの目標は根本的に何も変える気がないとしか思えない。
・前言と矛盾するが結果を出すためにはやはり指標が必要
・「同じルール、同じ環境、同じ評価基準」は大事だが、どの程度の数字になれば、変えるだけの意味があるのか、合わせて明記があると分かりやすい。
---------------------------------------

by mshoujiさん - 2017/03/23 09:27 問題を報告

紙前提の制度は全廃する

私の経験では、総務省、経済産業省、東京都の一部の会議は、ペーパーレスで行われています。先日参加した自民党の会議もペーパーレスで行われていました。電子政府の先進国であるエストニアも、早くから閣議をペーパーレス化したことで知られています。

地方議会でも、タブレット導入によるペーパーレス議会が広がってきています。そろそろ国会や政府の主要な会議でも「紙前提」を見直していくべきではないでしょうか。特に国家公務員の「働き方改革」に関する話題でも、国会等のために紙の資料を用意することが負担になっているという指摘を目にします。

ということで、国会や閣議という象徴的な場所からペーパーレスを実施していってはどうでしょうか。また同時に、各府省のペーパーレス度についての調査を評価・公表することも、よいと思います。

by mshoujiさん - 2017/03/22 19:15 問題を報告

府省の壁を超えるための役割分担、評価、サービスID

基本的に賛成です。国民IDの歴史が長く、先進的な電子政府を実現しているデンマークでは、府省横断の仕組みを推進する組織(デジタル化庁)を財務省配下に設置し、トップダウンで実行しています。

たとえば、国民IDとセットで「ビジネスID」が付与されており、このビジネスIDを使って政府職員全員に配布されている端末からセキュアな環境にログインができる仕組みができているため、政府の職員は原則どこで仕事をしても構わないテレワーク環境が実現できています。日本の公務員における「働き方改革」の推進にも、このような府省横断の強力な推進体制が求められるのではないでしょうか。そうした動きが民間の改革のモデルにもなるでしょう。

「世界最先端IT国家創造」という目標に恥じぬよう、世界各国の先進事例を参考に、具体的なKPIを掲げて、府省横断の仕組みを強力に具体化していくよう期待したいと思います。

by mshoujiさん - 2017/03/22 18:51 問題を報告

国民の意見を取り入れる

#003 私の提案に対するコメントだと思いますが、we the people型のサービスですべてをカバーできるとは思いません。複数のものを組合せるのが望ましいと思います。

私の提案の趣旨は、もとのアイデアではパブリックコメントとアイディアボックスが提案されているのに対して「常設型」を提案するということでした。手段は何にしろ常設型のものがあった方がいいという提案に対してのご意見はいかがでしょうか?

by mshoujiさん - 2017/03/16 11:00 問題を報告

米国ホワイトハウスのウェブサイトには、国民がオンラインで手軽に署名・請願をすることができるwe the peopleというコーナーがあります。

https://petitions.whitehouse.gov/

映画「スターウォーズ」に出てくるデス・スターを建設してほしいという請願が出て話題になったこともありました。日本のアイディアボックスにも似ています。一定数の支持を集めることができれば政府が公式に回答することになっており、常設のサイトになっています。

パブリックコメントは政府が必要と考えるタイミングで行うものであり、アイデアボックスも期間限定です。米国の取組みのように、国民の声を受け付けるための新しいサイト(アイデアボックスでもいいと思います)を常設してはどうでしょうか。

by mshoujiさん - 2017/03/10 20:17 問題を報告

紙前提の制度は全廃する

すでに、デンマーク政府は2015年に紙による行政手続を廃止しているそうです。日本が2020年に達成したとしても5年遅れです。ペーパーレス化を進めることでさまざまな制度や業務の改善が伴うと考えられますから、ペーパーレス化の推進については、デンマークのような大胆な目標を設定してもいいのではないでしょうか。

by mshoujiさん - 2017/03/10 18:00 問題を報告

停留所台帳をGISで使える緯度経度で作成、提出する

賛成です。手続きの電子化、データ管理の改善、オープンデータの提供など様々なテーマに関わるアイディアであり、社会的ニーズもあると思います。

by mshoujiさん - 2017/03/10 00:09 問題を報告

政府がプラットフォームを提供する

賛成です。この考え方に沿って、ひとつアイディアを投稿しました。
https://ideabox2017.openlabs.go.jp/ja/idea/00038/

by mshoujiさん - 2017/03/09 09:23 問題を報告

高評価コメント(2件)

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

  1. 評価の平均値
    5
    コメント日時
    2017/03/22 18:51
    コメントしたアイディア
    府省の壁を超えるための役割分担、評価、サービスID

    基本的に賛成です。国民IDの歴史が長く、先進的な電子政府を実現しているデンマークでは、府省横断の仕組みを推進する組織(デジタル化庁)を財務省配下に設置し、トップダウンで実行しています。

    たとえば、国民IDとセットで「ビジネスID」が付与されており、このビジネスIDを使って政府職員全員に配布されている端末からセキュアな環境にログインができる仕組みができているため、政府の職員は原則どこで仕事をしても構わないテレワーク環境が実現できています。日本の公務員における「働き方改革」の推進にも、このような府省横断の強力な推進体制が求められるのではないでしょうか。そうした動きが民間の改革のモデルにもなるでしょう。

    「世界最先端IT国家創造」という目標に恥じぬよう、世界各国の先進事例を参考に、具体的なKPIを掲げて、府省横断の仕組みを強力に具体化していくよう期待したいと思います。


  2. 評価の平均値
    5
    コメント日時
    2017/03/10 18:00
    コメントしたアイディア
    紙前提の制度は全廃する

    すでに、デンマーク政府は2015年に紙による行政手続を廃止しているそうです。日本が2020年に達成したとしても5年遅れです。ペーパーレス化を進めることでさまざまな制度や業務の改善が伴うと考えられますから、ペーパーレス化の推進については、デンマークのような大胆な目標を設定してもいいのではないでしょうか。


 

OpenIDの紐付けしておけば、そのサービス提供会社のアカウント情報でもログインできるようになります。以下のリンクをクリックすると、各社のサイトにジャンプしますので、その画面の指示に従って下さい。