nnoriさん

システム稼働判定について@00060


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システム開発において中途半端な状態でシステムを稼働させてしまうと、
のちに人員予算の逐次投入となり非効率なシステムや使われないシステムとなることが多い。
契約期間や法の縛りにより稼働させざるを得ないのだろうが、
それは予算の無駄以外の何物でもない。
それを避けるために、システム稼働判定は第三者が検証判定し決定する仕組みが必要である。
特に、マイナンバーなど全国民が関係する巨大システム開発については、
システム稼働判定が重要であると考えます。
最終的に、改修や運用経費に使われる予算という国民の税金に跳ね返るからこそ
システム稼働判定は丁寧に実施すべきです。

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発注者が明確な要件(完成品としての仕様)を定義し、納品物を検査したうえで移行判定をし、その結果に対し責任を持つべきではないでしょうか。

第三者は何を根拠に稼働判定を行い、その判断にどのような責任を持つのかが気になりました。

マイナンバーシステムであれば、発注者である内閣官房が責任を持って稼働判定を行うべきと考えます。

仕様を決定するうえで、第三者(専門家・有識者)の意見を取り入れたり評価を受けることは重要であると考えます。また、正しいプロセスで仕様が決められているか、開発がなされているか、検査がなされているかなどを第三者(監査法人等)が監査することも必要であると考えます。

by このきなんのきさん (中立)
2017/03/24 22:04投稿
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第三者は仕様書に基づき稼働判定を行うこととなります。
システムが巨大であればあるほど発注者がすべての条件や負荷状況での
稼働判定をおこなうのは困難であることが想定されるので
第三者が専門の知見により判定し
その結果により発注者が最終的な稼働決定するプロセスです。

by nnoriさん (賛成)
2017/03/24 22:34投稿
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既存の調達の延長であれば、仕様書に書ききれると思うのですが、
もう少しアジャイル的な調達を進めるべきだと考えているので、
大事な概念だとは思いつつ中立とします。

by tigersun2000さん (中立)
2017/03/31 01:07投稿
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