kwiさん

住所を同定するための手法が欲しい@00050


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現在さまざまなデータを結合して活用しようとすると、地理的意味的に同一であっても、住所の表現が異なるケースがでてきます。これを同一とみなすためのガイドラインあるいは手法の研究開発をしていただけるとありがたいです。
たとえば人間がヒューリスティックに仕訳をしているのと同様の精度をマシンラーニングによって達成する、といったアイディアはどうでしょうか?実装結果が広く使える形に解放されると助かります。

住所の同定は、正規化ではなく照会手順として実装されるのが望ましいと考えます。マスターはそれぞれの目的に沿って整備されているため、正規化は情報を損失する場合がある点、また、紹介時点での目的に応じて仕訳の精度を変える必要が出てくるであろう点から、そのように考えます。

ref: https://ideabox2017.openlabs.go.jp/ja/idea/00043/
ref: https://ideabox2017.openlabs.go.jp/ja/idea/00044/

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マシンラーニングは同様の結論を出せる様々な設問と回答の結果の中から、
方向性を抽出する技術なので、この手の作業は結構向かないんですよね。
特徴量を出して試してみたりしたんですが、開発して作れるレベルにはならなかったです。

紹介手順をとして実装することは反対です。
住所目的の複数マスタをシステムでつなぐことは、複数システムの開発・運用費用をかけてまでする必要はないと思います。むしろ、積極的にこういった重複投資をなくし、業務改善によって同一マスタを使えないか、複数部署が集まって協議すべきだと思います。

by tigersun2000さん (中立)
2017/03/15 03:23投稿
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不動産と住所が結びつくことで、自治体で把握できなかった、空家・管理者のわからない建物対策にも使えると思います。今後必要なことですので、早急に実現するといいと思います。

by masatofujiiさん (賛成)
2017/03/15 14:27投稿
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