マイナンバーカードをもっと有効活用してほしい@00039


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マイナンバーカードを取得するために、時間と労力をかけたにも関わらずメリットが実感出来ていない。例えば、引越をする際に一度マイナンバーカードを転入先に提示するだけで手続を済ませることすら出来ていない(現在は転出先で紙の転出証明書をもらう代わりにマイナンバーカードに転出証明を記録してもらうのみで市役所訪問回数は変わらない)。その他の手続についても、マイナンバーカード取得のメリットのあるよう抜本的に変えてもらいたい。

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既にあるものを便利に使うのはいいとして、道具を使うことが目的になってはいけない。
道具を使うための道具を作り、そのために費用と労力が積み重なっていく。
マイナンバー関連の「活用策」では、そういう傾向が見られます。

@00013 マイナンバーをもっと活用するべき

by yo-さん
2017/03/11 04:43投稿
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例示の転入出で言えば、マイナンバーカードに関わらず、そもそも転出届自体が不要であるべきと思います。
現に、東日本大震災の際には、転出証明書無しでの転入が可能となっていました。

東北地方太平洋沖地震等に関する住民基本台帳事務の取扱いについて(通知)
http://www.soumu.go.jp/...1gyosei02_01000009.html

それが特例止まりになってしまうのは、「転出」という役所の作用について、その役所で手続きが行われなければならない、という役所の「原理主義」に基づくものであって、実務上の問題や、技術的な制約によるものではないと思っています。

住基ネット開始からは随分経ち、今度のマイナンバー制度で更に、役所同士が繋がって相互に情報を送受できるようになりました。
「別の役所で手続きをしても良い」「情報があれば手続きをしなくても良い」という考えが確立し、行政手続きがより簡易になればいいなと思います。
この点で、マイナンバー制度の中では、カードではなく情報連携に期待しています。

by yo-さん
2017/03/11 04:45投稿
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とはいえ、マイナンバーカードの活用でいえば、やはり転入出が一番に来るべきなのでしょうね。
PCやスマホでカードを読み取り、自宅からネットで住所変更・転入出手続きをできるようにする。

まずは現状の行政手続きをどれだけ簡易化できるかであって、全国の図書館で使えるだとか、クレジットカードとして使えるだとか、導入費用に見合う需要があるかも不確かな追加機能なんかはその後の話だと思います。

ネットの手続きもカード無しでもできるようになって欲しいとも思いますが。
金融機関・ISP・携帯電話会社との認証連携を通じて、マイナンバーカード無しで本人確認が行えればと。
行政手続きって、日常的に行うものではないですし、前もって予定されているものばかりでもないので、手続きのためにカードを用意しておくとはなりにくいでしょう。
準備無しで行える行政手続きになってほしい。

by yo-さん
2017/03/11 05:19投稿
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#002 「例示の転入出で言えば、マイナンバーカードに関わらず、そもそも転出届自体が不要であるべきと思います。」というのは、転出届の是非に関しては論ぜずとも、考え方として本当におっしゃる通りだと思います。「新たな電子行政の方針についての考え方」でも、「サービス提供のフロント部分のみではなく、行政内部の業務プロセスを含めて一体的に見直す業務改革(BPR)を実施し続けることが必要となる。」と記載させて頂いております。貴重なご意見有難うございます。

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