利用者の意見を聞かないことも重要@00027


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(第21回電子行政分科会2017-1-31 委員意見)
革新的に変えるところに関しては、利用者の意見を聞かないことも重要である。どうしても、現状に引っ張られ革新的なことがやりにくくなる。思い切ってあるべき姿というところから入ってもよいのではないか。

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平均評価:4.7 / 5 総投票数:3 (評価済み)

「意見」というと、声の大きな人の主観であったり、無知・誤解に基づくものであったりもして、必ずしも有用でないこともあるでしょう。
単に意見を聞く・聞かないというのではなく、その根拠の合理性を読み解いてほしい。

一方で、客観的数値は大事にしたい。
マイナンバーカードの取得率とか、カード読み取り環境の普及率とか。

by yo-さん
2017/03/09 00:33投稿
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根拠の合理性を読み解いてほしい。一方で、客観的数値は大事にしたい。
という部分は賛成です。しかし、今回なぜわざわざ
「マイナンバーカードの取得率とか、カード読み取り環境の普及率とか」
を取り上げられたのでしょうか?その理由が全く分かりません。
もし、その数字を取り上げるのなら、国民がマイナンバーカードをなぜ取得しないのか?普及しない利用はなんなのか?利便性は十分なのか?不安は?安全性は?等を分析し、徹底的に意見交換しましょう。というなら判るのですが?

by 石黒猛雄さん (中立)
2017/03/16 11:03投稿
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「マイナンバーカードの取得率」や「カード読み取り環境の普及率」という客観的数値から取得率が低いという事実を確認します。その上で、「国民がマイナンバーカードをなぜ取得しないのか?」や「普及しない利用はなんなのか?」というように国民の意見をヒアリングすることが一般的な流れかとは思うのですが、委員の意見は、その流れの延長線上では、同様に延長線上の解決策しか見い出されず、あるべき姿をまず見出してから革新的な解決策を考えようということなのだと思います。貴重なご意見有難うございます。

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賛否両論はあると思いますが、規制改革や行政改革に関しては、既存政策の延長では改革が中途半端になる可能がある。特に申請事務に関しては、新しい電子申請ができたとしても既存の紙申請を残さざるを得ない場合が多々あります。思い切って電子に一本化するそのためにはどうすればよいのか、現状の延長線上の解決策を突き抜けた解決方法を出さなければ、真の電子行政改革はできないのだと思います。現場の一線で感じるのは、中途半端な改革は百害あって一利なしです。
人口減少時代に突入した今、次世代のために思い切った改革こそ必要な時です。
国にはぜひ思い切った電子行政改革を行っていただき、申請したものだけがサービスを受けられるのではなく、効率的にすべての国民、特に体の関係等で申請が困難方を含め、均等にサービスを届けられるような仕組みにしていただきたいと思います。

by nnoriさん (賛成)
2017/03/26 08:58投稿
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全員の合意を取っていては改革は進まないので、
政府CIO室や各CIO補佐官が積極的に責任を取って実行できるような権限を付与し、
成功や失敗を公開しながら、果断に進めていける仕組みを導入すべき。
またリスクを取る以上は失敗を許容し、次の学びとして進めていける仕組みが必要。

by tigersun2000さん (賛成)
2017/03/31 02:01投稿
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