アジャイル手法などの導入@00016


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(第19回電子行政分科会2016-11-24 委員意見)
アジャイル開発やユーザーテストなどの手法を活用して、国民視点での開発手法を採用していくべきではないか。

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プロセスで結果をヘッジできるわけではないアジャイル開発やユーザーテストだから国民視点で開発ができるわけではないので、一概に導入したらよいというわけではないのですが、契約が硬直的なため、開発の最中に新しい機能を考えついたとしても、開発の途中で大幅に納品要件を変えることが出来ないことは問題であると考えています。
 その為、契約書の在り方、調達の在り方から見直すべきではないかと思います。

by tigersun2000さん (賛成)
2017/03/08 15:45投稿
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(第20回電子行政分科会2016-12-22 委員意見)
アジャイル開発はもっとやるべきで、調達も変えていくべき。従来方式では時代遅れである。運用と開発を同時に回していく必要がある。

by 電子行政分科会さん (賛成)
2017/03/08 18:24投稿
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役所の契約はRFP(仕様)が出て、総合評価、入札となり、ウォーターホール型で開発されます。しかも最初の仕様があいまいだと、基本設計が終わるころには仕様を変えた方がいいのではということになります。民間の場合は途中でも改善することが出来ますが、入札だと難しいでしょう。米国だと色々な契約方式があって、政府のシステムでも、定額型契約だけでなく、実費償還型契約や間接作業型契約などもあって、アジャイル開発が出来ているようです。日本の場合、契約書の在り方、調達の在り方から見直すべきではないかというのに賛成です。

by route55さん (賛成)
2017/03/20 21:36投稿
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